
カリフォルニア州、サクラメントに住むマシュー・ホワイト(22)は、現在、児童ポルノ禁止法違反の罪に問われており、最高で懲役20年の刑が科せられる可能性があるという。
マシューは過去に、自分の年齢相応の女性の裸に興味を持ち、“女子大生”のいわゆる不適切な画像をダウンロードした。そのおよそ1年後、FBI捜査官が彼の家を訪れた。
「パソコンを調べさせて欲しい」
家族は捜査官がパソコンを調べることを承諾したが、最初は何も見つからなかった。しかしそれから数日後、捜査官はパソコンから削除されたデータの中から問題となる画像を回収してきたのだ。画像は児童ポルノと断定された。
「キミは、こういった画像をどこで手に入れたのかな?」
マシューは「分かりません」と答えた。それもそうだ、1年も前にインターネットから拾ってきた画像など覚えているはずもない。ましてや削除してしまった画像、覚えている方が不思議だろう。
だが、こうしてマシューは児童ポルノ禁止法違反の罪に問われた。彼は、弁護士の薦めもあって懲役3年半に減刑されることを期待して罪を認めるつもりだという。あなたが何気なく落としている一見大人の女性に見えるその画像は、本当に成人女性の写真なのだろうか?
1年前のことで、FBIが動くのがすごい!!
それにしても、残念な出来事だと思いませんか?笑
日本でもこういうことがいつか起こるんですかね?
みなさんもダウンロードには気をつけましょう。
[記事全文](デジタルマガジン)





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