
飲料自動販売機内には体長7ミリ以下の昆虫類が入り込むことを、
大阪青山大学(大阪府箕面市)のグループが確かめた。
大阪青山大健康科学部の安部八洲男教授らは、大阪府内の屋内3台、屋外2台の計5台の自動販売機内部に、粘着式の虫トラップ(わな)各4個を5月18日から8日間設置した。また、屋内の別な自販機1台の外部底面にも4個仕掛けた。
その結果、トラップを内部に設置した5台では
コバエ類70匹や黒ゴキブリの幼虫など昆虫類計78匹が捕まった。
外部に取り付けた自販機では69匹。内部にいた昆虫はいずれも体長が7ミリ以下で、最も多かったのは2ミリ以下のコバエ類だった。
[記事全文](ニュース2ちゃんねる)





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