


12日に最後の遺作として、発表されたマイケル・ジャクソンの未発表曲『THIS IS IT』。実は単独の作品ではなく、共作であることが明らかになった。マイケルと共に楽曲制作を手掛けたのは、ポール・アンカである。『ダイアナ』『君は我が運命』で日本にもポップス旋風を巻き起こしたポール・アンカは、過去の共作により、収益の50%を得るという。
アンカがマイケルの遺作として、『THIS IS IT』がリリースされるのを知ったのは発売前日の11日であった。発売元のソニーミュージックは楽曲リリースに当たって、幻のツアーと同名のタイトルであることを理由に、この曲のリリースを決めていた。しかし、この曲がマイケルとアンカの共作とは知らなかったのだ。
幸運ではあるが、今回のニュースは彼の実力の成せる業だったのではないだろうか。
[記事全文](ロケットニュース24)






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